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疲弊と消耗と失望

「自身の戦略 及び 自軍の能力を
 過信してしまったヒトラーによる二正面作戦により
 ドイツ第三帝国は滅びましたが,
 どっかの監督の戦略に似てやしませんか?」
というツブヤキを英語でつづった前回の続きです。

If you put all these factors
into a cool, calm and collected perspective,
the only conclusion you could come to is that
the manager was leading the team in the wrong direction
at the expense of heroic players,
as well as selfless, loyal
and enthusiastic club supporters.
Take a good part of energy, attention
and all other resources away from the one
you are supposed to devote yourself primarily to,
and then enervation, attrition and frustration
would be all you can get in the end.
And Vegalta players might have
already experienced a foretaste
― a bitter one at that ―
of where such below-par physical and psychological conditions
can lead them to next season
when they were thrashed, trounced and trashed
by FC Tokyo 6-2 on December 1st.

この続きは次回掲載いたします。

[大意]
こうした要素を冷静に考え合わせれば
結論は明らかでしょう。
監督がチームを間違った方向に導いていたと。
そして 犠牲となったのは,
堂々たる戦いぶりを見せてくれた選手たちであり,
無私の気持ちで熱心かつ忠実に応援してきた
サポーターの人たちなのでした。
エネルギーや集中力や,
その他 勝利に必要な要素を
本来集中すべき所から そらしてしまうと
どうなるでしょう?
そこから最終的に得られるのは
疲弊と消耗と失望です。
気力・体力が本来の状態でなくなった時に
自分たちが来期どうなってしまうかを
苦い仕方で選手たちに味あわせたのが,
FC東京に6対2と完膚なきまでに打ち負かされた
12月1日の試合だったのかもしれません。

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