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二兎を追う者は トホホな結果に

前々回は
オッサンの分際にもかかわらず
高校生になりすまして
ベガルタ仙台をネタに
高校の教科書に出てる作文課題
Sports and I を掲載しましたが,
ちょっと前に書いたものだったので,
現実と時間的なズレが生じてました。
そこで今回は
新しい情報に基づいて書いてみました。

As many of you may already know,
Vegalta Sendai have settled for
second place in the top division
after a hard-fought campaign
that saw its players aspire to the top spot,
inspiring so many fans to share their dream.
Their heroic endeavor is truly admirable,
every bit of which we supporters are proud of.
There should be no doubt whatsoever on that score,
except manager Teguramori's overblown ambition
that cost his side the coveted silverware.
That proved to be in stark contrast to modest, prudent,
almost self-effacing mannerism
shown by his counterpart on the victorious Hiroshima side.


Such contrast culminated in the form of
hubristic proclamation Mr. Teguramori made in the early summer
that he had two titles in sight,
namely the league and cup titles.
From then on, the Sendai-based club
started to play out a classic case of
"Chase two hares, and you'll end up with nothing."

この続きは次回掲載予定です。

[大意]
ご存知のように,ベガルタ仙台は
最終的に2位に落ち着きました。
選手たちは優勝目指して一所懸命に戦い,
サポーターやファンに夢を与えてくれました。
彼らの勇猛果敢な戦いぶりに関しては
本当によくやったと思いますし,
あらゆる点で誇りに感じてます。
ただし一つだけ例外が。
それは,手倉森監督が野心的過ぎたことです。
それが仇 (あだ) となり,
チームは優勝記念のシャーレを
手にすることができませんでした。
優勝した広島の森安監督が
控え目すぎるくらい謙虚だったのとは好対照でした。

そうした対照的な様 (さま) が
これ以上ないほどはっきり示されたのは
初夏の頃,手倉森監督が,リーグ戦とカップ戦の二冠を
視野に入れる可能性を明らかにした時のことでした。
その時以来,ベガルタ仙台は
「二兎を追う者は一兎も得ず」
をまさに地で行ってしまうことになったのでした。

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