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超激ヤバ和製英語「カードにお金をチャージして」

毎回 書き込みの末尾に
[ブログ村] と [拍手] の小バナーを
クリックして頂けるよう
お願いする英文を掲載しておりますが,
その後半の部分に
料金が発生しない旨を確約した英文を
付け加えております。
その確約文を
次のようにも言い換えることが出来ます。
Please be assured that
you will in no way/ at no time
be charged any at all
for clicking the small banner below.

「下の小バナーをクリックしたことに対して
 料金が課せられることは
 いかなる形であれ / いかなる場合であれ
 決してございませんので,ご安心ください」
上の英文の動詞 charge の使い方に
オヤッと思った方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なんせ ここ日本では
convenience store や supermarket で
支払い用のカードにお金を足してもらう際に
「お金を足す」という意味では絶対に使わない英語 charge
を誤用して「チャージしてください」と言ってますので。
誤用に御用だ!(スンマセン,オヤジギャグ corny/trite pun でした)
ご存知の方も多いでしょうが
英語圏で店員に Cash or charge? と聞かれたら
「現金で支払いますか,それとも
 カードから引き落としますか?」

という意味ですので。

おそらく
日本でお金を加える意味で使っているチャージは
charge/ recharge batteries 「充電する」
から生まれた誤用なのでしょう。

ですので,英語では
add money to my retail card とか
load my retail card/
load (up) money on my retail card
とか
top up my debit card
といった表現を用い,
money の箇所に具体的な金額
......dollars/ pounds/ euros/ yuan/ yen
を入れて使えばいいでしょう。

もう一つ ついでに言うと
動詞 charge
「…に対する起訴容疑を固める」とか
「猛然と突進する」
という意味でも使いますので,
「チャージしてください」という日本語は
native speaker の耳には
「起訴してください」
「激しくぶつかってきてください」
のようにも響くかもしれませんね。

I'd appreciate it
if you could kindly click the small banner below.
Please rest assured NO CHARGE will be incurred upon doing so.
ためになる と思われる方には
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