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ニュース・ステーション古賀氏発言 英語で考察 (part 1) 答え

大人の方々や子供たちに,各人の必要や能力に合わせて
英語を教えている仙台市の英語教室です。
ブログを通して英語情報をお伝えしています。


日本語に ほぼ合うように
(   ) に選択肢を入れるクイズの答えです。

1) 大半の日本人は,彼の主張が
もっともなのか (調べるに値するか) どうかを
突っ込んで調べることに関心を抱くよりも,
むしろ彼がその話題を持ち出したやり方を
問題視することに熱心なようです。
A large majority of Japanese people
seems more keen to find fault with
the way he (broach)ed the subject
than interested in delving into
whether his claim has (merit).


刑事事件・係争・裁判などをめぐり
The case has no merit.
と言えば
「刑事事件・裁判として扱われる意義・価値がない」
(論拠・根拠に乏しく,
 扱っても意義あるものとはならない)
ことを意味します。

judge something on its own merits
と言えば
「ある事柄の価値・意義ある点 (プラスの特質)
 に基づいて評価・審査する」
という意味になります。

折りしも年功序列制 seniority system
に重きを置くものから
能力主義 merit system
成果主義 performance-based appraisal system
に重きを置く制度への移行が
押し進められようとしています。

ちなみに
keener than... 「…に比べて,より熱心」
 例: Japanese people may
   be keener to conform than
   Western counterparts (are).

   「日本の人々は,欧米の人々に比べると,
    集団に右ならえする事に
    より熱心なのかもしれません」
ではなく
more keen than interested
「興味があるというより,熱心である」
となることに留意するといいでしょう。

例: This shirt is redder than that.
   「このシャツは,あれに比べると より赤い」
   同じ赤いという範囲の中で比べている
  This shirt is more red than dark orange.
   「このシャツは濃いオレンジというよりも,むしろ赤い」
   「赤い」とはまったく別の特質と比べている

2) 欧米の人たちの中には,
どうしてそのような反応になるのだろうかと
不思議がっている人たちもいるかもしれません。
Some Westerners may be
(scratch)ing their heads over
why they react that way.


3) 一般的に言って,均一性,
および全体・集団に右ならえする事が
日本社会の特徴となっています。
Generally speaking,
uniformity and conformity are
the (hallmarks) of Japanese society.


4) そのような社会において
毅然として立ち上がり
主張をしようとする者は,
多くの場合
世間の厳しい風当たりを感じることになるのです。
(出る杭・くいは打たれる)
In such society,
those trying to
stand up and be (count)ed
are most likely to
feel hard done by.

(The nail that sticks out
 gets hammered in.
)


be hard done by
「不当な扱いを受けて/ 厳しい状況にさらされて」

次回,part 2 を掲載する予定です。

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