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失敗は最高の教師かも

大人の方々や子供たちに,各人の必要や能力に合わせて
英語を教えている仙台市の英語教室です。
ブログを通して英語情報をお伝えしています。


世界の名言から生き方と英語を同時に学ぼう!
という優れたブログの中で,
AKIHIKO さんが
George Bernard Shaw の次のような言葉を
紹介してくださいました。
本当にありがとうございます。

A life spent making mistakes
is not only more honorable
but more useful than
a life spent doing nothing.


この名言で思い出したのが,
ある失敗から私が学んだという経験です。
皆さんにも参考になるかもしれないと思いましたので,
以下に記すこととします。

This quote reminds me of my own faux pas.
この名言は,私自身の失敗を思い起こさせるものです。

Many moons ago, I had the honor
of having dinner with this American guest
in company with some Japanese people.

もうかなり前のことですが,日本人の人たち一緒に
あるアメリカ人の方を招いて会食をするという
願ってもない機会に恵まれたときのことです。

As the waiter was kind enough
to explain every course,
I had to translate it into English.

ウェイターが親切なことに
すべてのコース料理を説明するので,
私はそれを英語に訳さなければなりませんでした。

An awkward moment came
when this waiter introduced
some duck thingy made of giblets.

気まずい瞬間が訪れたのは
そのウェイターが,カモの内臓を使った料理を紹介したときです。

I rendered it almost literally into something like
"This is mainly made of duck gizzard."

私はほぼ文字通り
「カモの砂肝が主な食材となっている料理です」
といった感じに訳しました。

The response was brutally quick and blunt.
その訳への反応は容赦なく素早い
ぶっきらぼうなものでした。

"I don't want to eat bird guts".
「鳥の内蔵など食べたくないね。」

When the penny dropped,
the damage had already been done.

しまった,と気が付いたときは,時すでに遅しでした。

Well, I learned it the hard way.
まぁ,厳しい教訓を学んだわけです。

The lesson was:
you'd better not translate certain things too precisely.

その教訓とは
「ある種の事柄は,
 きっちり訳し過ぎないほうが身のためだ」
というものでした。

Something must be left deliberately vague
to allow listeners their own interpretation.

ある種の事柄は,わざと曖昧にして
聞き手の解釈に任せるべきである,ということを。

[ 追記 ]
まったくの偶然で驚いたのですが,
TOEIC 満点&アメリカ移住ブログ
の森田 鉄也 先生も
ほぼ同じタイミングで
こうした失敗に関する名言を
紹介して下さっています。

Is this a case of "Great minds think alike"?
Well, I should leave that to your interpretation.


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