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怪しすぎるカタカナ言葉は捨てましょう

大人の方々や子供たちに,各人の必要や能力に合わせて
英語を教えている仙台市の英語教室です。
ブログを通して英語情報をお伝えしています。


ジャー」,「ポット」,「ビン」 というカタカナ言葉と
英語の a jara pota bin
とがまったく違うことを記事にした際,
何で昔の日本人は
 こんな支離滅裂な言い方を
 取り入れるようになったんですかねぇ?
 英語を学び始めの人たちが
 大いに迷惑しています
。」
と書きましたが,
http://lingofield.blog.fc2.com/blog-entry-226.html
こうした伝統を
現在も受け継いでいるようです。

celebrity をセレブと言って,
しかも元の英語と違う意味で使ってみたり
英語の celeb とも微妙に違うから,余計に困ります),
app をアプリと言ってみたり。

最近のカタカナ言葉を使った会話を
私はよく知りませんので
はっきりしたことは言えませんが,
きっと他にも,もっとたくさんの英語モドキの言葉が
あるのでしょうね。

そうした言葉が,英語を真剣に習得したいと思っている人たちの
足を微妙に引っ張っているのかもしれません。
非常に残念なことだと思います。

多分そうしたものの一つだと思うのですが,
夜通し寝ずに遊んだり,何かの活動をすることを
オール」と呼ぶのだそうです。
つい先ほど,他の方のブログで見つけるまで
知りませんでした。
(You are rightly entitled
 to call me dinosaur.
)


さて,ここで問題(conundrum) となるのは,
元の英語は
all night long 「夜通しぶっ続けで」 や
all-nighter 「徹夜の勉強(一夜漬け)」
burn the midnight oil というのもありますが)
から来ているのでしょうか?

それとも owl (発音はアウル)
「フクロウ・ミミズク」 「夜遅く活動する人・夜型人間」
なのでしょうか?

語源からして怪しいって,
果たしてどうなんでしょう?

追記
ななし さんのご指摘,および私のそれに対する回答にもあるように
日本人が日本において,日本人に対して
話しているのであれば,カタカナ語は
何の問題もないことでしょう。

しかし,一旦英語圏に行ったり,
そうした地域から来た人たちと話をする際に
カタカナ語を使ってしまうと
通じないどころか,
かえって大きな誤解を生む可能性のあることを
心に留めつつ,
正しい英語の言い回しを習得することに
腐心するほうが良いのだと思います。

「神様がちょっと多すぎるような」
という記事でも,同様の事柄を扱っていますので
お読みいただければ幸いです。

http://lingofield.blog.fc2.com/blog-entry-237.html

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コメント

[C9]

appをアプリと言っているわけではなく、アプリケーションをアプリと省略しているのですよね。
「日本語の語感として」アプがしっくりするのならそうなっていたでしょうけど、アプリが定着したのはアプリの方がアプよりも「日本語を話すときには」しっくりくるからではないでしょうか。(アプにしたって、日本語では最後に母音が入るから間違いですよとか言われるんでしょうか?)

日本語をしゃべってるんですから、日本語の語感になじむようになるのは仕方のないことです。
英米人もIKEAを英語っぽくアイキィアと発音しますよね。

セレブは、日本では高給取りのサラリーマンにも使われるなど、「日本のセレブってやすっぽいわねー」と思うこともありますが、自国語でも意味が変わることはあるし、外来語が違った意味で取り入れられたりするのも珍しいことではありません(satsumaが地名ではなく「みかん」のことだったり)

今は圧倒的にアメリカですけど、古来から中国と交流があるし、オランダやポルトガルと交易していたし、外来語っていろいろですよね。
ボタンやテーマや瓶のように、英語と似たような音だからって、英語が由来とは限りません。
いろんな言語から入った言葉が日本語に同化してるんですから、英語に対してそんなに卑屈にならなくてもいいんじゃないですか?

  • 2015-02-23 01:24
  • ななし
  • URL
  • 編集

[C10] ななし さんへ

Thanks for your comments. There may be some misunderstanding here. You may be absolutely right as long as you speak only in Japanese. I never meant that Japanese-speaking fellow countrymen should abandon Katakana altogether. I just wanted to say that when you try to speak and write in English, some of us, especially at entry-level English learners, can be handicapped by those pseudo-English Japanese words (actually, even top-level interpreters could fall for it. I once heard one NHK news interpreter say "despite his handy" instead of "handicap"). 英語教室 Lingo-Field

[C11] Part II

I hope the above-mentioned explanation could clear any misgivings you initially had about my comments dated Feb.22, 2015. Thank you for your attention.
英語教室 Lingo-Field

[C12] 日本語

コメントありがとうございます。何か誤解があるのかもしれません。日本語を話す限りにおいては,ななしさん のおっしゃる通りだと思います。日本人にカタカナをすべて捨ろ,という意図はありませんでした。ただ,私の言っていたのは,英語をしゃべったり,書いたりするときに,カタカナ語が支障をきたす場合がある,と言いたかったわけです。特に英語を学び始めの段階がそうです。(超一級の方達でさえ例外ではありません。実際あった話ですが,NHKの同時通訳者が,handicapと言うべき所をハンディと言っていました) 以上の説明で,誤解が解ければと願っております。お時間を取ってくださり,ありがとうございました。
英語教室 Lingo-Field

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