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殴ったり蹴ったり 答え

成人の方々や子供たちに,各人の必要や能力に合わせて
英語を教えている仙台市の英語教室です。
ブログを通して英語情報をお伝えしています。


今回は,前回クイズの答えです。

1)デュラン・デュランが歌ったそうした大ヒット曲を
彼女が知っていることを考えると,
彼女は50才頃を迎えようとしているはずだ。
Given that she knows
those smash hits
sung by Duran Duran,
she must be (pushing) 50.

 デュラン・デュラン:1980年代に活躍した英国バンド
同じ push を使った慣用句で
 be pushing up (the) daisies と言うのがありますが,
 こちらは「亡くなっている」という意味です。
 地中に埋められた遺体が地上に咲くヒナギクを押し上げているかのような表現ですね。

2)あの監督は,過酷な働きを要求する大変な人でしたね。
あなたは疲れ切ってしまったことでしょう。
彼が去ってしまった今,少しの期間休んで,くつろぐといいよ。
The manager was a one hell of
a stern taskmaster, wasn't he?
You must have been done in.
Now that he's gone, put your feet up
and (kick) back for a little while.

 注)成績不振により,ベガルタ仙台を突然退団することになった
   アーノルド監督のことではありませんので。
「ゆったりと くつろぐ」に関係した慣用表現としては他にも
 let one's hair down
 let it all hang out
 旅行の宣伝文句に出てきそうな get away from it all などがあります。
名詞の kickback は「不正なリベート/賄賂(わいろ)」の意味です。
英語の rebate は「合法的な払戻金・返戻金」という意味で,
  単独の単語それ自体には不正な賄賂という意味はありません
不正なものであることを示すためには
illicit rebate のように形容することが必要なので注意しましょう。

3)私の言っていることは,ばっちり当たっているでしょう/図星でしょう?
"I (hit) the nail on the head, didn't I?"
ばっちりではないけど,答えに,かなり近づいているよ。
"Not quite, but you're getting warmer."
You're right on the nail. 「君はばっちり当たっているよ」という言い方もあります。

4)その電力会社は廃炉の工程を速やかに進めたかったのだが,
高い放射能を帯びた汚染水漏れが
それを頓挫(とんざ) させてしまった/台無しにしてしまった
Although the electric utility wanted to
speed up the decommissioning process,
the leaks of highly radioactive water
(knocked) that on the head.


5)貯水タンクからの放射能を帯びた汚染水漏れは
廃炉がたやすいものではないという
過酷な事実を浮き彫りにしました。
The leaks of radioactive water from the storage tanks
highlighted a painful fact that
the decommissioning is no (pushover).

 下線部は1語です

6)あんな失言をしてしまうなんて,
自分に対して忸怩(じくじ) たる思いでした/
自分自身を忌々(いまいま) しく思いました

I could've (kick)ed myself for
putting my foot in it like that.

I could kick myself. とも言えます。
「失言する」は put my foot in my mouth とも言います。
I shot myself in the foot with that gaffe.
 「その失言は災いとなって自分自身に降りかかってきた」
 という言い方もできます。

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e-mail: lingo.field.english@gmail.com
代表/講師 山田 茂

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