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オッサンによる高校生デート part II

高校生の English tutor
もやっておりますものですから,
高校の教科書にある作文課題
「進君と美佐子さんのデートの話を自由に作りなさい」
の続きを前回から引き続き書いております。

As expected, the match really thrilled them,
although their local side lost 1-0
to the disappointment of over 10,000 Sendai supporters.
Still, Susumu was totally captivated by the spirited manner
in which Misako cheered for the local club team
while she felt happy about the fact that
she was no longer alone,
having someone rooting for her favorite team
right beside her.
Although the defeat meant
Sendai handed over the league title to Hiroshima,
Susumu and Misako were quick
to put the setback behind them
and look forward to some more exciting prospects
with a tinge of
something titillating ahead of them.


[大意]
期待通り試合は白熱したものになりましたが,
つめかけた1万人以上の仙台サポーターは
0-1で敗戦という失望を味わうことになってしまいました。
それにもかかわらず,
進は美佐子が熱心に地元チームを応援する姿に
すっかり魅了されていましたし,
美佐子の方でも
自分の大好きなチームを一緒に応援してくれる人が
すぐ隣にいてくれて,
もう一人じゃないことに
幸せを感じていました。
優勝を広島に明け渡すという結果にはなりましたが,
進と美佐子は もうすでに気持ちを切り替えて,
この先 二人に待ち受けている
わくわくするような事柄を
ちょっぴりエッチな願望を抱きつつ
期待を持って見据えているのでした。

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オッサンの高校生デート

以前にも述べましたが
高校生に相対で教えてもおります。
教科書の作文課題に
「進君と美佐子さんのデートの話を自由に作りなさい」
とありましたので,
不純にならないよう
心を戒 (いまし) めつつ書いてみました。

Susumu and Misako decided to go and see
the football match between local club
Vegalta Sendai versus Ni-igata.
The match was expected to be exciting
because it would be a make-or-break one
for both teams,
with Sendai eyeing up a top spot
and Ni-igata desperately trying
to remain in the top division.


The young couple rendezvoused at half past 11
in front of a statue of team mascot Vegatta-kun
standing in the stadium forecourt.
Then they headed for a nearby restaurant
to have lunch.
After enjoying a bit awkward
but still fun conversation over Italian,
they joined a long queue snaking around the stadium
with almost no end of it in sight.
It was freezing.
As Susumu saw Misako shivering,
to his own surprise,
he had chutzpah to hold her hands
in an attempt to warm her.
Immediately feeling the sap rising,
he only managed to keep a stiff upper lip.


Thirty minutes later, they took their seats.
They were more than ready to get into the spirit of it,
while watching cheer leaders' performance
and feeling the pre-game excitement rising.
Then came the kickoff at 2:30 as scheduled.


この続きは次回掲載します。
[大意]
進と美佐子は地元のサッカーチーム ベガルタ仙台 対 新潟
の試合を見に行くことにしました。
両チームにとって のるかそるかの大一番だったので,
盛り上がることが必至でした。
仙台は首位を狙ってましたし,
新潟は何としてもトップリーグに残留しようとしていました。

二人は11時半にスタジアムの正面広場に立っている
チームマスコットであるベガッタ君の前で落ち合い,
近くのレストランに向かいました。
イタリア料理を食べながら,ちょっぴり ぎこちないけれども
楽しい会話をした後,
二人はどこまでも続くかのような長蛇の列に並びました。
この日は凍 (こご) えるような寒さでした。
美佐子が寒さで震えてるのを見た進は,
彼女を暖かくしてやろうと
自分自身でも驚くほどの大胆さで,
彼女の手を握っていました。
進はすぐに熱きものがたぎるような感覚を覚えましたが
何とか平静を保ちました。

30分後席に着いた二人は
チアリーダーたちの応援を見たり
試合前の興奮が高まっていく様子を感じながら
気分的に盛り上がっていきました。
そしてついに予定通り2時半にキックオフとなりました。

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絶対に当たって欲しくない来年の予想

「このままではベガルタ仙台がとっても心配です」
を英語でつづってきたシリーズの
結びの部分となります。

Even after eating humble pie
in second place this season,
if the manager should fail
to mend his overly ambitious ways,
and rather continue to act
as stern taskmaster and sadistic drill sergeant,
he would end up seeing
his chickens come home to roost next season.
That would mean his side fails to
live up to its projected image
of a soaring eagle that symbolizes
the revival of the community the club represents.
Instead, the only thing
Mr. Teguramori can bring out
may well be an albatross around his neck,
which God forbid
might lead the team into relegation.


[大意]
今期2位で終わったことへの自省の念があったはずなのに,
あいも変わらず高い目標ばかりが先立つような
肉体的労苦を強いる戦略を監督が もし改めないのであれば,
因果応報,その代償は監督自身が来期 払うことになるのでしょう。
チームにとってそれが何を意味するかと言えば,
地域復興のイメージを担った
大空高く舞うワシの役割を果たせなくなってしまうのです。
それどころか,重くて飛べない鳥となって
監督とともに自滅し,
決してあってはならないことですが,
降格してしまうことにもなりかねません。

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まずは体が資本ですから

今季最終戦での大敗は
来期の予兆ではないか
との恐怖におののく
ベガルタ仙台ファンのツブヤキを
英語でつづった前回からの続きです。

Given that next season adds ACL fixtures
to their already crowded schedule,
increasing current three fronts to four
they have to put up a hard fight on,
there's every reason for any sensible supporter
to get wary about
Mr. Teguramori's almost murderous strategy.
If the past two seasons (I mean 2011 and 2012)
are anything to go by,
his tactics will inevitably wear out
an already played-out squad
(their average age is around 28,
 compared to 23-something for such teams
 as Shimizu or Cerezo Osaka).


この続きは次回また掲載します。

[大意]
すでにギチギチの試合日程に
来期はアジア・チャンピオンズ・リーグが加わり,
厳しい戦いの舞台が三つから四つに
増えることを考えると,
まっとうな考えを抱いたサポーターなら誰でも
手倉森監督の肉体を酷使する戦略を
心配せずにはいられないことでしょう。
去年と今年のシーズンを基準に判断すると,
手倉森監督の今のままの戦略では
すでにもう 使われすぎて疲弊している選手たちを
さらに消耗させてしまうことは必至でしょう。
(仙台の主力選手の平均年齢は約28才なのに対し,
 清水やセレッソ大阪は大体23才ぐらいです)

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疲弊と消耗と失望

「自身の戦略 及び 自軍の能力を
 過信してしまったヒトラーによる二正面作戦により
 ドイツ第三帝国は滅びましたが,
 どっかの監督の戦略に似てやしませんか?」
というツブヤキを英語でつづった前回の続きです。

If you put all these factors
into a cool, calm and collected perspective,
the only conclusion you could come to is that
the manager was leading the team in the wrong direction
at the expense of heroic players,
as well as selfless, loyal
and enthusiastic club supporters.
Take a good part of energy, attention
and all other resources away from the one
you are supposed to devote yourself primarily to,
and then enervation, attrition and frustration
would be all you can get in the end.
And Vegalta players might have
already experienced a foretaste
― a bitter one at that ―
of where such below-par physical and psychological conditions
can lead them to next season
when they were thrashed, trounced and trashed
by FC Tokyo 6-2 on December 1st.

この続きは次回掲載いたします。

[大意]
こうした要素を冷静に考え合わせれば
結論は明らかでしょう。
監督がチームを間違った方向に導いていたと。
そして 犠牲となったのは,
堂々たる戦いぶりを見せてくれた選手たちであり,
無私の気持ちで熱心かつ忠実に応援してきた
サポーターの人たちなのでした。
エネルギーや集中力や,
その他 勝利に必要な要素を
本来集中すべき所から そらしてしまうと
どうなるでしょう?
そこから最終的に得られるのは
疲弊と消耗と失望です。
気力・体力が本来の状態でなくなった時に
自分たちが来期どうなってしまうかを
苦い仕方で選手たちに味あわせたのが,
FC東京に6対2と完膚なきまでに打ち負かされた
12月1日の試合だったのかもしれません。

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