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東芝の没落:忌野清志朗の呪い?

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1988年,忌野清志朗さんによる曲を,
原発反対を歌っているという理由で
発禁処分にするため
圧力をかけたのが東芝でした。
その後 2011年に福島原発の大惨事が起き,
そして今や
原子力を主要事業のひとつにしてきた東芝が
崩壊の危機にあります。

Its chickens come home to roost.
「過去の過(あやま) ちが,今となって災いとして降りかかる」
という英語表現を思い起こさせる事態となっています。

Its nuclear power business
has turned out to be
an albatross around Toshiba's neck.

「東芝にとって,原子力事業が仇(あだ) となった形です」

an albatross around its neck は
a millstone around its neck
とも言います。

millstone 「石臼」 (いしうす) の表現は
終末を予言した聖書巻末の書である
the Revelation (Apocalypse) 「啓示の書 (黙示録)」
にも登場します。
Then a mighty angel
picked up a boulder
the size of a large millstone
and threw it into the sea,
and said:
"With this violence
the great city of Babylon
will be thrown down,
never to be found again."

すると,力強い天使が
巨大な石臼のような大岩を持ち上げ
それを海に投げ入れ,
こう言った,
「このような激しい勢いで
大いなる都市バビロンは投げ落とされ
二度と再び見いだされることはないのである」
啓示の書 18章22節

安全神話を盲信して原子力を押し進めてきた
産官学の巨大集合体を Babylon に見立てると,
この予言の言葉が とても しっくり来るような
感じがします。

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トランプの議会演説を聞いて

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It's apparent
in his first speech to Congress
that Mr. Trump can certainly
talk the talk.

初めてとなる議会への演説で明らかなように
トランプは確かに話す能力はある。

Here's the rub:
Can he really walk the walk?

問題は:
実際に行動で示せるのだろうか?

For example,
while he said in the speech:
"The time for small thinking is over.
The time for trivial fights is behind us,"
it's none other than Mr. Trump himself
that has always whipped up
a whole series of trifling wrangles.

例えば彼は演説の中で
「ちっぽけな (偏狭な) 考えは終わりだ。
つまらない争いは過去のものだ。」
と言っていたが,
数々の一連のつまらない論争を
引き起こしてきたのは
いつも,他ならぬ彼自身であったのです。

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トランプは人格障害

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トランプ氏は,気に入らないニュースを伝える報道機関を
ケチョンケチョンに けなしますが,
その心理の裏には
NPD: narcissistic personality disorder
(自己愛性人格障害) がある
とみなす 多くの専門家が存在します。

NPDの特徴の一つとして
They seek excessive admiration and attention,
and struggle with criticism or defeat.

「過度の賞賛や注目を求め,
批判や敗北を受け入れることが難しい」
というのがあります。

相模原市の施設で
46人もの無抵抗な人たちを殺傷した犯人も
同じ人格障害を持っていたとされています。

トランプが,
核兵器を含む大量破壊兵器を持った国の
最高司令官であることを考えると,
とてつもなく恐ろしいことです。
事実,トランプは最近
アメリカの核兵器増強の可能性を公言しています。

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「難民入国を制限する大統領令は邪悪」と言っているのは人々だけではありません

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In his inaugural address,
Mr. Trump declared,
"....most importantly,
we will be protected by God."

大統領就任演説の中で
トランプ氏は次のように宣言した。
「最も重要なこととして,
 我々(アメリカ国民) は神によって守られていくのである。」

But God's word, the Bible, tells us otherwise:
"Cursed is the man
who tampers with the rights
of an alien resident, an orphan or a widow."

Deuteronomy 27:19
しかし神の言葉,聖書は
それとは違うことを言っています。
「外国人居留者や孤児や未亡人の
 権利を侵害する者は呪われる。」
申命記 27章19節

"If anyone considers himself religious
and yet does not keep a tight rein on his tongue,
he deceives himself
and his religion is worthless.
Religion that God our Father accepts
as pure and faultless is this:
coming to the aid of
orphans and widows in their distress..."

James 1:26-27
「自分は神を崇(あが) めているのだと思っていたとしても,
自らの発言を自制しない者は
自己欺瞞(ぎまん) に陥(おちい) っており,
彼の崇拝に価値は無い。
我らの父なる神が
清く,汚れないとみなす崇拝とは
次のようなものです:
苦難にある孤児や未亡人の助けとなってあげること…」
ヤコブの手紙 1章26節と27節

トランプ氏のような多くのアメリカ人は
神によって現在の国土を与えられたと
信じていますが,
苦難にある (孤児や未亡人を含む) 難民などに対して
無慈悲なことをすると,
以下のような天罰が待ち受けているのかもしれません。
"...the land where I am bringing you
to live may... vomit you out."

Leviticus 20:22
「私が導いて,あなた方が住むようにしてあげようとしている
 その土地は,あなた方を吐き出す…」
レビ記 20章22節

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トランプ vs 報道機関:犬猿の仲

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英国のジャーナリズムに
次のような言い回しが存在します。
The relationship of a journalism
to a politician should be
that of a dog
to a lamppost.

「政治家に対して報道記者が持つべき関係とは
 犬が街路灯(電柱) に対して
 持っているような関係であるべきです。」

[解説]
記者は,政治家に へつらうことなく (時には政治家を屁・へ とも思わず)
果敢に追求すべきである
との精神が,この言い回しから読み取ることができます。
逆の見方をすると,
犬に小便をかけられようが,
記者たちから厳しい質問を受けようが,
世のため人のために光を放つ存在として
あたふたせず,動(どう) じないのが
度量の大きい,立派な政治家ということだとしたら,
トランプ氏は,そのまったく逆のようです。

Rather he acts like
a mad dog or
a dog in the manger
in face of media scrutiny.

それどころか むしろ彼は
マスコミの追求に対して
狂犬か あるいは
意地悪な邪魔者のように振舞うのです。

By denying a well-established reporter
an opportunity to ask a question,
Mr. Trump just came across
as trying to
bury his head in the sand.

実績のある記者に対して
質問の機会を認めないことにより,
トランプ氏は
ありのままを受け入れられずに現実逃避
しようとしている
といった印象を与えてしまった感があります。

Baying for blood,
the major media outlets
will doggedly pursue Mr. Trump
with difficult questions.

血に飢えた猟犬のように
大手報道機関は,厳しい質問で
トランプ氏をしつこく追及し続けることでしょう。

At this rate,
Mr. Trump may well
go the way of Richard Nixon,
America's 37th President:
who despised the media badly,
only to be ousted from the White House
thanks to brave journalists
who hounded him
for his wrongdoings.

この調子でいくと,トランプ氏は
米国第37代大統領 リチャード・ニクソン
の二の舞になる可能性が かなりありそうです。
ニクソンは報道機関をひどく蔑視していましたが,
結局のところ,彼の不正行為を追及した
勇敢な記者たちの活躍によって
大統領職から追放されたのでした。

[参考]
そうした記者たちの活躍は
Robert Redford, Dustin Hoffman 主演の映画
All the President's Men 「大統領の陰謀」
の中で描写されています。

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